会社の経理ソフトを「MFクラウド会計」に変えてみる
今日は「MFクラウド」について書いてみます
皆さんお元気ですか!ミロクなるぞうです。
といっても、まだ、使い始めたばかりで、
弥生会計のデータも満足にコンバートできていません。
あくまで、使うぞ!宣言という位置づけでご理解ください。
MFクラウド会計を利用するきっかけとなったのは、何かのニュース番組で銀行口座やクレジットカードの情報を連携できるという家計簿ソフトが取り上げられ、試しにインストールしたのがきっかけです。
その直後に、「MFクラウドEXPO2015」が開催される話を聞きつけ、”クラウド”が気になり、参加しました。
会場では、大前研一氏(BBT大学)、堀江貴文氏、森川亮氏(CChannel)、南壮一郎氏(ビズリーチ)、松井大氏(マネックスグループ)等などの話を聞き、かなり刺激を受けたのですが、その会場で、MFクラウド会計の紹介も見る事ができ、当時の私の会社の経理担当者に使えるかどうかを調査させました。
その時の結果は、弥生会計の方が使い慣れているし、仕分け項目も今まで通りの方がいいというものでした。
私としては、端末を限定せずデータを確認できることや、銀行データとの連携が図れるという点で、経理処理の大幅な工数削減を目指したのですが、現場からの猛反発でやむなく断念しました。
現場は”今までのやり方”を変えることを非常に嫌がります。
理由は、「新たに操作を覚えるのが面倒」「間違うのがイヤダ」「自分の仕事を奪われるかもしれない」等があると思います。(本人たちに確認しているわけではないです。あくまで話した時の印象です。)
当時の私は、これらをなだめすかして導入させる程の時間と労力をかけたくなったので、導入は見送りました。
その後、自分の会社の事業の譲渡(事業譲渡)を行い、今は、自分一人で自由にやれる状況になったため、決算をきっかけに、弥生からMFクラウド会計に乗り換えるようにしました。
幸い、MFクラウド会計は、仕分け件数は限られますが、無料で利用も可能ですし、利用するユーザーの数も制限が無く、インターネットに繋がり、ブラウザがあれば、どこからでも端末を問わずアクセス可能です。
会社の状況は最新の情報を日々確認できた方がいいものです。
その情報集約が少人数で迅速に行えるのであれば、これほど良いことはありません。
リアルタイムに最新情報をどこからでも見る事ができる「MFクラウド会計」は強い味方になると思います。
これから、日常的に使い込んでいく事になりますので、
知り得た操作手順や注意点など、こちらでご報告したいと思います。
それではまた!
このブログが少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。
ミロクなるぞうでした!